千葉県浦安市のテナントビルの改築事例です。地上7階建てのビルで、1階〜5階を店舗・オフィスなどのテナント、6階~7階をオーナーとその子供世帯の2世帯住宅としています。オーナーは、もともと所有していたテナントビルの老朽化に伴い、オーナー住居を組み込んだ上での建替をご希望でした。
office EAは、外壁を斜めにカットした設計によって天空率を有効に活用し、周辺施設より階数を増やし床面積を最大化。さらに、外壁面を道路側に突出させ、歩行者からのビルの視認性を上げたほか、上階のテナントへのアプローチとして道路に面した階段を設けることでテナントへのアクセスを容易にし、入居率の向上につなげました。

プロジェクトのポイント
- 天空率を有効活用することで、周辺施設よりも多い階数や自由度の高い計画を実現
- テナントの天井高を十分に確保したうえで、容積の最大化を実現
- 隣地スペースを活用した視認性の高い外階段で、上階テナントへの集客導線を確保
- 計画上周辺ビルよりも歩道からの視認性を高め、入居率の向上に貢献
浦安市北栄複合ビル新築プロジェクトの写真











浦安市北栄複合ビル新築プロジェクトの建築概要
所在地 | 千葉県浦安市 |
用途 | 複合ビル |
構造 | 鉄筋コンクリート造 |
階数 | 7階建 |
敷地面積 | 約706㎡ |
延床面積 | 約698㎡ |